犬しつけは甘やかさない:わかりやすい!犬しつけ

わかりやすい!犬のしつけ Sponsored Link

犬しつけは甘やかさない

「ただいま!」と玄関を開けると、そこには嬉しそうにちぎれんばかりにシッポを振る愛犬の姿。なんと従順なんでしょう。

犬と一緒に生活を始めると、その可愛さから、つい色々な行動を多めに見てしまいます

しかしそれではしつけができなくなります。
犬をしつけるときには決して甘やかしてはいけないのです。

甘やかし方としては、過剰に褒めすぎたり、おやつをあげすぎたりと言うことがあげられます。

犬を甘やかさないと言うことはとても難しいことです。

しかし、甘やかしすぎた結果、犬は大きな勘違いをしてしまいます。

どういう勘違いかと言うと「自分がリーダーかもしれない」「自分は家族の中ではリーダー格の存在だ」という感じです。こういう風に犬が勘違いをしてしまうと、しつけをしづらくなってしまいます。

ですから、犬をしつけるときには甘やかし過ぎないようにして、立派な犬になるようにしつけを十分にしましょう。

犬をしつけているときに、飼い主によくある想い、というのが「あせり」だと思います。同じ事を何回も言っているのに全然言うことを聞いてくれないとか、他の犬とついつい比べてしまう、とか感じてしまうことです。

犬と言うのは、集中力があまりないために、効率よくしつけをしなくてはなりません。

ですから、何回も短時間のしつけを繰り返したりして、反復練習をするようにしてみたり、犬が飽きないように工夫をしたりして根気強くしつけをしていくようにしましょう。

決して飼い主側がさじをなげたりしないようにしてくださいね。
根気強くしつけていけば、きっと犬にもあなたの想いが伝わると思います。

カテゴリー:犬しつけ

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