子供部屋のリフォーム:賢いリフォーム術

賢いリフォーム術 Sponsored Link

子供部屋のリフォーム

sumai2.jpg子供部屋のリフォームについて考えてみましょう。

「子供が小さなうちは、同じ部屋に二人一緒でもよかったけど・・・大きくなって一部屋を2つに分けるリフォームの必要が出てきた。」こういったお話を良く耳にしませんか?

ひとつの部屋を二部屋にする場合、廊下側に出入り口を2つ確保します。そして部屋の真ん中には、仕切る壁をつけます。
部屋を左右に分ける壁に、ベッドが上段下段になり相手のベッドは見えないよう壁があります。

ベッドの下には家具の奥行き半分ずつの引き出しをつけてみます。
いわゆる間仕切り家具というものでベッドだけでなくクローゼットもあります。

天井裏も有効に使いロフトをつくることも、一戸建ての場合はできます。
そしてロフトにリフォームしたところはベッドになったりします。

一部屋を壁で2つに分け、壁に本棚を設置できたりして案外部屋が広く思えます。
6畳の部屋でもコレで十分使えることでしょう。

しかし天井裏をロフトにした場合は、夏場ものすごく部屋の温度は上がり暑くなります。空調と断熱に気をつけないといけないようです。

同性の兄弟の場合は、完全に壁を作って部屋を分けなくてもいい場合もありますね。
壁を作らなくてもベッドと勉強机、本棚などが一緒になっている家具を使って部屋を仕切ったりする方法もあります。
機能性家具という家具です。

カーテンで仕切れば二部屋になりますね。兄弟姉妹の好み、年齢などで色々と考えられますね。

完全個室にリフォームするのか、兄弟姉妹で仲良く使うようにリフォームするのか、それぞれの家庭でいろいろです。

家が一戸建てや、マンションなどにもよりますしね。
子供が家を出て、巣立った時のことも考えたりしながら、素敵な部屋にリフォームできるといいですね。

カテゴリー:子供部屋編