寝室のリフォーム:賢いリフォーム術

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寝室のリフォーム

sumai6.jpg寝室は、日常の身体と心の疲れを癒してくれる安らぎの場所です。翌日の活力を養う重要な場所ですね。それが、何より寝室に求められるもので、夜はぐっすり眠れて、朝は目覚めよく起きたいです。

そんな素敵な部屋にリフォームするには、どうするればいいでしょうか?

ベッドに横になった状態で、照明の光が目に入りまぶしく感じるならば、照明器具の位置を考えて見ましょう。
やわらかい光の「間接照明」などを寝室に取り付けてみてはどうでしょうか。

夫婦の寝室などで、読書をされる人もいるでしょう。本などを読みたい場合は、寝ている相手に光が当たらないように「スポット型」にしみるなど、照明機器もいろいろあります。

また、夜中にトイレなどに行く時のために「足元灯」もつけるといいかと思います。

窓も睡眠には重要なインテリアです。静かに快適に眠ることができるよう、雨戸や厚手の遮光カーテンがあると良いでしょう。
東側の窓は、夏場は朝早い時間帯から、かなりの強い光が部屋に入るので、遮光対策をしておかないと、眠れなくなります。

寝室の内装も、快適な空間を作る大切な要素です。
部屋全体のデザインで雰囲気は大きく変わってきます。精神的に心地良く、健康に配慮したものが良いでしょう。
天井や壁面、カーテンなどの色を選ぶときは、彩度の低い同系色にすると落ち着いた雰囲気になります。

眠っている間の空気も気になりますね。ですから、寝室の空調にも、気を配るといいですね。
壁面は調湿性に優れている「珪藻土」、タイル状の「エコカラット」などの機能性建材が良いようです。

床は寝室の場合はやわらかくて温かみのある素材の「カーペット」、「コルク」も良いようです。
「カーペット」は話し声などの音が響きにくいので、防音対策にもなり静かに過ごせそうです。

夫婦の寝室は、2人きりのプライベートな時間を、ゆっくり過ごせる部屋にしたいですね。
トイレや浴室が隣の部屋にあれば便利ですが、間取り上難しい場合は、部屋の隅に小さな手洗いを付けてはどうでしょう。

そうすれば手洗いや、お化粧を落とし、何か飲む時など便利ですね。
寝室の出入り口のドアには、防音効果のある鍵つきのものにすると落ち着けるかと思います。

カテゴリー:寝室編